新橋 ビール

樽生お知らせ
英,クラフトブルワリーのドリンカブルな"ペールエール"樽! (2019-05-23)
英,イングランド北東部ニューカッスルにある ワイラム醸造所より ライト(alc 4.2%)な"ペールエール"Wylam Hickey the Rake ワイラム・ヒッキー・ザ・レイク樽をcooper初入荷。色合いは黄色。レモンや梨、パインを思わす軽やかな香りがあり、軽快な飲み口で広がる麦芽風味には仄かにキャンディレモンのような甘みがあり飲み易く、ややドライに仕上がるボディ。後口にはシトラスの果皮のような苦みが爽やかに残ります。。2000年に創業したワイラム醸造所は 現在より少し離れたヘドン・オン・ザ・ウォールのSouth Houghton Farmで醸造をスタートしました。ビールの需要が高まり、醸造所を大きくする為に 2016年 今の醸造所へ移設。ニューカッスルの中心部の近くに在り、1870年より数度の博覧会をおこなったExhibition Park内のPalace of Arts(昔は科学博物館)を醸造所に改築したそうで、外観も風情あります。Cloudwater, Magic Rock, Northern Monk, Thornbridge など、多くのクラフトブルワーとコラボレーションもしていますよ。
ドイツ、プランクより 芳醇な小麦ビール"ヴァイツェンボック"樽! (2019-05-23)
独, バイエルン州中部レーゲンスブルグ(ミュンヘンより北西105km)郊外のラーバー村に1617年設立ミヒャエル・プランク醸造所より、高アルコールな小麦ビールの"ヴァイツェンボック
"Plank Heller Weizenbock プランク・ヘラー ヴァイツェンボック樽を久し振りに入荷。色合いは白濁黄色で、熟したバナナを思わす豊潤な香りが素晴らしく、口の中でゆったりと広がる小麦の甘み。香味豊かなコクには軽やかなスパイシーさや心地好い酸味が調和しており、少しまったりと感じるボディ。飲み終えた後の充実感はホロ酔い以上です。。専用グラスのエンブレムにはPrivatbrauereiの印字もあり、代々プランク一家が経営・醸造を行う小さな醸造所ですが、World Beer Cupの小規模醸造所部門でChampion Breweryの受賞歴もある実力派。ボトルで飲む機会があれば、ぜひ ボトルの底に2㎝くらいビールを残して、ボトル下部を円を描くように回し、ビール底に沈んだ酵母を舞わせて最後の一滴までグラスに入れてお楽しみください。味わいがグッと深まり美味しいですよ。
ベルギーより、トラピストビール"Chimay Blue" 樽! (2019-05-18)
ベルギー南東部エノー州フォルジュ村(シメイの街近く) に1850年設立 スクールモン修道院より クアドルペル・スタイルの"トラピストビール"Chimay Blue シメイ・ブルー樽を入荷。色合いは濃褐色、カラメルやプラム,干し葡萄を思わす香り。飲み口は滑らかで、芳醇な麦芽の旨みにはダークフルーツやドライフルーツを思わす果実香や甘み、軽やかなスパイシー感とコクがあり、後口には微かな酸味や渋みが重なる複雑な苦みが穏やかに広がります。しっかりとしたボディですが、ヴィンテージ(醸造年) が入る Chimay Blueボトルに比べると、口当たりが少し軽くなるぶん飲み易く、香りもボディもフレッシュかと。。1862年よりビール醸造が始まったスクールモン修道院。Blueは 1948年 テオドール神父らがシメイ酵母の単離の成功と共に造られた "Chimay Spéciale Noël" (X'masビール) が前身です。ちなみに シメイのラベルには共通して"PERES TRAPPISTES"(Pere=父)と書かれているのですが、その由縁はトラピストビールと最初に名乗ったのがシメイなら、ビールを一般販売し始めたのもシメイが最初だからだそうです。Blueはチーズとも合うビールだと思います、是非お試しを。
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COOPER ALE'S
(クーパーエールズ)
東京都港区新橋3-16-3
烏森ビル 3F
月〜木 17:00〜01:00
金   17:00〜02:00
土   17:00〜23:30
日・祝日 17:00〜23:00

烏森口から左側に見える 吉野家さんのビル3F。
緑色のラクダの看板が目印です。
* 全席禁煙(喫煙スペース有)