新橋 ビール

樽生お知らせ
ザルツブルグの老舗 シュティーグル醸造所より 100年続く"ラガー"! (2019-03-22)
オーストリア南西部ザルツブルグで1492年創業 シュティーグル醸造所のフラグシップの"プレミアムラガー"Stiegl Goldbräu シュティーグル・ゴールデンブロイ樽を入荷。独,ミュンヘンからも電車で1時間半程、ドイツのビール純粋令を重んじてオーストリア産の原材料で造る"メルツェン"スタイルのラガーで、色合いは黄金色。苅草のような清々しい香りに微かにモルトの香りも感じられ、爽やかで軽快なボディにはクリスプな麦芽のトーストのような香味と蜜のような繊細な甘み。発泡感も心地よく、広がる苦みも後口はすっきりとしています。。独立系醸造所として オーストリア最大となったシュティーグルの歴史は古く、1492年 ザルツブルグ旧市街地の路地に前身のPrewhaws を創業、後に 近くにあった Almkanalへ続く小さな階段(Stiege) から 醸造所の名をStieglにしたそうです。塩の交易や大司教領として栄えたザルツブルグ(ザルツ=塩,ブルグ=砦)には、17c 街の近郊に100の醸造所があったといわれ、幾度の争いや時代背景があるなかでも 醸造所を徐々に近代化し拡大していったシュティーグルが頭角を現します。1863年 には現在醸造所があるマックスグランへ移設,拡大し、1887年からは現オーナーのキーナー一族が所有します。材料が乏しくなる大戦中でもライトなビールを造り、第2次大戦後は米,駐留軍の為のビールも造っていたそうです。元々 ローカル産の原材料に拘っていたシュティーグルですが、2013年 優れた品質のビールを造る為の"Slow Brewing"を掲げ、有機農業や古代作物の耕作を行う Stiegl-Gut Wildshutを設立し、精麦工場も立ち上げたそうです。
ベルギーより 超フルボディ"Winterkoninkske Grand Cru”樽! (2019-03-22)
ベルギー東部リンブルグ州 ケルコム村に1878年創立 ケルコム醸造所より、alc 13.0%のフルボディな"ダーク・ストロングエール"Winterkoninkske Grand Cru ウィンテルコニンクスケ・グランクリュ樽を今年も入荷。Cooperで過去 取り扱ったベルジャン樽の中でも1,2を争うフルボディさで、色合いは黒色。優しい甘みを感じる ふくよかな香りはカカオやプラム, イチジクのようで、濃厚なボディを予感させる 滑らかな口当たり。ビターチョコやコーヒー,ドライフルーツのような豊かなアロマと深い甘みをもったフルボディな麦芽のコクがゆったり広がり、甘いシェリーやナッツのような風合い, 心地よいアルコール感が重なります。後口には黒糖やコーヒーのようなホロ苦さ。濃厚なボディは時間をかけて楽しめます。。Winter King の名が付いたWinterkoninkske、ケルコム醸造所を1999年から受け継いだマルク・リメが 2000年から醸造始めた冬のシーズナルで、醸造所の知名度をあげたビールの一つでもあります。Winterkoninkske Grand Cruは醸造所のスペシャリティとして2009年から醸造。ヴィンテージが入るボトルは10年の保存が可能だそうですよ。
英,イングランドより 人気のペールエール"アボットエール"樽! (2019-03-21)
イングランド東部サフォーク州,ベリーセントエドマンズ、1799年設立 グリーンキング醸造所より"ペールエール" ABBOT ALE アボット・エール樽を久し振りに入荷。色合いは黄橙色、窒素ガス使用したクリーミーな泡と滑らかな飲み口で、優しいフルーティさを感じる 穏やかな麦芽の甘みには 仄かに蜂蜜やカラメル,ナッツのような風合いもあり、程好い苦み。スマートなボディで飲み易いです。。1950年代から造られるAbbot(=大司教) Aleですが、その昔 日曜のミサに訪れた人々に教会が振舞っていたビールに由縁するといわれています。20年近く前から日本への樽生入荷が行われ、イギリスファンにはお馴染みの英国エール。のんびりしたくなる美味しさです、ぜひ。
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アクセス
COOPER ALE'S
(クーパーエールズ)
東京都港区新橋3-16-3
烏森ビル 3F
月〜木 17:00〜01:00
金   17:00〜02:00
土   17:00〜23:30
日・祝日 17:00〜23:00

烏森口から左側に見える 吉野家さんのビル3F。
緑色のラクダの看板が目印です。
* 全席禁煙(喫煙スペース有)