新橋 ビール

樽生お知らせ
明日マデ! British Week in cooper (2020-02-26)
冬だからこそ 美味しいエールをゆっくり楽しんでもらいたい、Cooper ale's 2月恒例のBritish Weekでは 今年もイギリスエール樽を 8〜10樽並べます。。今回もブリティッシュらしいクラシカルなエールや 近年人気のクラフト系IPA、コラボビールやオールドエール、スコッチ樽で熟成するバレルエッジドビールなど、多くのビアスタイルを樽生でご紹介。林檎の発泡酒"サイダー"樽や近年人気のヘージー系 缶ビールまで。期間中はシェフが充実したイギリスのPUBフードをご用意します。ぜひ、この機会に様々なブリティッシュビールを味わってみて下さい。
+ Cooper Ale's 臨時休業のお知らせ (2020-02-24)
3月3日(火)  お休み(CLOSED)
*店内設備点検の為 休みます。どうぞ ご了承願います。
= Cooper Ale's 店主
英、マーストン醸造所より 伝統的なペールエール"ペディグリー"樽! (2020-02-24)
英,イングランド中央部スタッフォードシャー州, ペールエール発祥の地バートン・オン・トレントで1834年創業 マーストンズ醸造所より、トラディショナルな"ペールエール" Marston's Pedigree マーストンズ・ペディグリー樽を入荷。色合いは茶色。窒素ガスを使用した柔かな飲み口で優しい麦芽の香味は ほんのり芳ばしく、軽やかにフルーティ。ナッツやトーストのような穏やかな麦芽の旨みにはカラメルのような甘みも仄かに、スマートなボディで控えめな苦み。何杯でも飲み続けられる 飲み易いペールエールです。。街を流れるトレント川の水質が硫酸カルシウム等を多く含む硬水であった為、エールの色合いを淡く (=Pale ) したといわれ、ペールエール発祥の地であるバートン・オン・トレント。18cに主流となっていた この地 独自の発酵システム"バートン・ユニオン・システム"を 今もなお続ける英国唯一のペールエールがペディグリー。決して派手さはありませんが、イギリスらしいクラシカルなペールエールを是非! 
■ Burton Union System (簡単に、、)まだ酵母の働きや発酵温度の管理が難しかった時代。大きな木樽Ⓐでビールを発酵すると、(酵母は麦汁の中の糖を食べ アルコールと二酸化炭素に分解するので、)発酵が活発になって樽Ⓐから盛んに溢れ出てしまう泡。それならと、Ⓐから溢れ出る泡を管⒜で別の樽Ⓑへと移し、Ⓑ内で泡を液体化し、その液体を管⒝で元のⒶへ戻す。この循環システムがバートン・ユニオン・システムで、発酵が終わった時にⒷには酵母が残り、その酵母も再利用もしています。この発酵プロセスによってビールに独特な風味が生み出されているといわれています。
イギリスより "オールドエール"の名品、Theakston Old Peculier! (2020-02-19)
英,イングランド北部ノースヨークシャー州マーサムに1827年創業 シークストン醸造所より オーセンティックな"オールド・エール "Theakston Old Peculier シークストン・オールド ペキュリア樽を継続中。長期熟成による麦芽の香味が楽しめるオールドエール、色合いは黒褐色。カラメルや黒糖を思わす麦芽の香りがあり、飲み口はスマート。穏やかに広がる麦芽の甘味にはダークフルーツやローストナッツ, シェリーの様な香味が重なり、微かな酸味やスパイシー感も。後口はカカオの様なホロ苦さで、心地よい余韻です。。醸造所は 事業拡大で一時 経営が悪化し、Scottish & Newcastle等に買収されましたが、2004年からは再び創業家シークストン一家が所有するファミリーブルワリー。4階立て程の醸造所はグラビティ(重力) を利用した イングランドの伝統的なタワー式の構造で、開放型の発酵槽でビールを醸造。19cから造られる Old Peculierは名品としても名高く、イギリスのトラディショナルな "オールドエール" の例えとしても よく紹介されています。ミディアムボディながら 温くなると色々な香味が現れ 美味しいので、どうぞ ゆっくりとお楽しみ下さい。
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アクセス
COOPER ALE'S
(クーパーエールズ)
東京都港区新橋3-16-3
烏森ビル 3F
月〜木 17:00〜01:00
金   17:00〜02:00
土   17:00〜23:30
日・祝日 17:00〜23:00

烏森口から左側に見える 吉野家さんのビル3F。
緑色のラクダの看板が目印です。
* 全席禁煙(喫煙スペース有)