新橋ビール

樽生お知らせ
イギリス,Green King Brewery の クラフトビール”ペールエール”樽! (2017-02-23)
英,イングランド・サフォーク州ベリーセントエドマンズに 1799年創業グリーンキング醸造所より、クラフト部門で造られる"ペールエール"『Greene king YardBird グリーンキング・ヤードバード』樽を入荷。アメリカのペールエールとアメリカのモダンジャズの父と呼ばれるチャーリー・パーカーにインスピレーションを得て醸造されたペールエール。ドイツ,US,UK産ホップ(Tettnang, Willamette, Cascade, Challenger, Pilgrim)を使用。色合いは薄茶色、軽やかにフローラルでフルーティな香り。飲み口はすっきりとしていて、スマートな麦芽風味は仄かにカラメルや紅茶, 柑橘を思わせ、ややドライなボディ。後口には程よい苦味が訪れ、軽快ながらモルトとホップのバランスがよいエールかと。。2013年11月 £750000をかけ醸造所内に新たなクラフトブルワリー St Edmund's Brewhouseを設立。30バレル(4800L弱) 程 醸造できる設備では昔のレシピやグルテンフリーのビール、アメリカやヨーロッパなど様々なホップや麦芽を使ったビールを醸造。新作のビールはグループの小さなPUBで試し、人気を得たビールが多くのPUBへと流通するそうです。。こちらはチャーリー・パーカーの愛称"ヤードバード"が名付けられたペールエール。思うほどアメリカナイズされてなく、軽快なアドリブが効いたイングリッシュエール的な感じです。是非。
イギリス,Green King Brewery の クラフトビール”IPA”樽! (2017-02-20)
英,イングランド・サフォーク州ベリーセントエドマンズに 1799年創業グリーンキング醸造所より、クラフト部門で造られる"IPA"『Greene king Double Hop Monster ダブル・ホップ・モンスター』樽を入荷。US,UK,ヨーロッパ産を含む5種類のホップ(Cascade, Chinook, Columbus, Styrian Goldings, Willamette)を使用。色合いは黄茶色、ライムやメロン,若草を思わすホップの香り。口当たりは爽やかながらマスカットを思わす麦芽の穏やかなコクがあり、仄かにメロンのような甘みも。微かに渋みを感じるシトラス系のボディにしっかりとした苦み、バランスがとても良いので飲み易さも感じると思います。。西海岸の流れを汲んだIPA、以前(2014)入荷した時は"WIPA"(IBU100)としてご紹介し もぅちょっと甘みとボディが重かった気もしたのですが、今回はイギリスらしく洗練されたIPAの印象もあります。派手さはないですが、ホップの香り,風味も豊かに楽しめ、麦芽のコクに調和する苦みはグリーンキングらしい英国IPAかと。こちらも是非。
スイスの クラフトブルワリー・BFMより 「セゾン」樽! (2017-02-20)
スイス北西・ジュラ州、仏との国境近く フランシュ=モンターニュ郡セーニュレジエ に1997年設立 ビーエフエム醸造所 (BFM /Brasserie des Franches-Montagnes) より "セゾン" 『BFM √225 Saison ビーエフエム・セゾンクインディチ』樽を入荷中。同醸造所の15周年を祝い造られたので √225。セゾンビールに、BFMの名を世界に広めたサワーエール(Bon-Chien)で使用した樽で4ヶ月熟成したセゾンビールをブレンド。色合いは黄橙色、レモンや林檎,若草を思わす香りがあり、爽やかな飲み口。白ワインの様な酸味とシトラスを思わす風味、仄かにアプリコットの様な風合いもあり、後口には苦味も訪れます。ドライなボディで飲み易さもあり、ワイン醸造を学んだ醸造者らしい独特のバランスがとてもキレイなセゾンです。。以前お店を訪問して下さったジェローム氏、日本語もお話しできるのですが、cooperの壁には"すっぱいビールはあぶないです。Bon-Chien のすすめ"と直筆を。スタッフ皆、とても驚きました。近年人気のBFM、是非!
ベルギーより 冬季限定X'masビール「ゴールワーズ・クリスマス」! (2017-02-18)
ベルギー南部ナミュール州ピュルノッドの街に1858年設立 デュ・ボック醸造所より、冬季限定 "X'masビール"『Gauloise Christmas ゴールワーズ・クリスマス』樽を入荷。こちらはスパイスとして カンゾウ,アニス,コリアンダー,オレンジピール等,, 多くを使用。色合いは黒っぽい こげ茶色。優しい甘みを含んだ香りはダークフルーツやカラメルの様で、少しまったりと感じる口当たり。プルーンを思わす芳醇な甘みにはダークチェリーやアニスの様な風合いもあり、苦みは控えめで、後口は仄かなスパイシーさや微かな酸味で優しく終わります。。デュ・ボック醸造所は設立から家族経営を行う 昔ながらの醸造所。多くのプライベートブランドも醸造しており、知らずのうちに飲んでたビールが 実はデュボックのビールだった、なんてことが 日本でもあります。ベルギービールの冬のスペシャルビール"X'mas Beer(Kerstbier)"、通常よりも贅沢に麦芽を使い スパイスを使用することも多いので、個性的なビールが多数。そのリッチな味わいは確実に冬の楽しみの1つ、X'masに限るのは勿体ないなと思います。ぜひ。
イギリス Green King &Belhaven Brewery 樽生特集 !!  (2017-02-16)
世界中で巻き起こるクラフトブーム!! もちろんイギリスでも 2000年に500あった醸造所は2015年には1300弱に、今では1500を超える醸造所が稼働しているそうで、、なら今回は、17,8年 いや、もぅちょっと前― 早くから日本に樽生入荷をしていたイギリスの老舗 グリーンキング醸造所と傘下のベルヘイブン醸造所の今も含め 特集します。王道の定番はもちろん 老舗のクラフト部門から昨年の新商品まで、3樽ずつご紹介します。まだまだ寒いですが、美味しいエールをゆったりどうぞ。
= 入荷予定樽 =
◇◇ グリーンキング醸造所 // イングランド,サフォーク州ベリーセントエドマンズに1799年創業
いくつのも醸造所を傘下に持つ大手ですが、英国のスタンダードなエールから逸品のヴィンテージエールまで、老舗ながらの幅広さで数十種を醸造。クラフト部門やシーズナルのビールでは近年UK&US産ホップを上手く掛け合わせたペールエールやIPAも醸造しています。
▪Greene King IPA ▪Abbot Ale ▪Old Speckled Hen ▪Double Hop Monster ▪East Coast IPA ▪Yardbird
◇◇ ベルヘブン醸造所 // スコットランド,ダンバーに1719年創業
クラシカルなビールはスコットランド古来のシリングシステム(ビール課税)に由縁するビールを醸造。元来,寒冷地ゆえにホップが自生しなかったスコットランドなので、モルト主体のビールが多い。なので、ベルヘブンのIPAはそこまで苦くなく、、
▪St Andrews Ale ▪Twisted Thistle IPA ▪Twisted Grapefruit IPA ▪Belhaven Wee Heavy ▪Belhaven Black Scottish Stout ▪Belhaven Speyside Oak Aged Blonde
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COOPER ALE'S
(クーパーエールズ)
東京都港区新橋3-16-3
烏森ビル 3F
月〜木 17:00〜01:00
金   17:00〜04:00
土   17:00〜23:30
日・祝日休み

烏森口から左側に見える 吉野家さんのビル3F。
緑色のラクダの看板が目印です。
* 全席禁煙(喫煙スペース有)
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