新橋 ビール

樽生お知らせ
香港のクラフトブルワリー Gwei-loより"ペールエール"樽! (2019-07-19)
香港,火炭(フォータン)の グワイロ醸造所より US産(Cimcoe, Chinook, Eureka)ホップを使った"IPA"Gwei-lo American IPA グワイロ・アメリカンIPA樽をcooper初入荷。色合いは黄茶色。マンゴーやパイン、レモンを思わす香り。柔らかな口当たりにはパインやパッションフルーツのような甘味が穏やかにあり、ジューシーなコク。徐々にシトラス&ビターなグレープフルーツのような味わいが訪れ、程よく続く苦みの余韻。ホップフレーバーが心地よく、飲みやすいIPAです。。ホームブルワーだったイギリス人のIan&Emily Jebbitt夫妻と友人のJoe Gould が2014年に創業したGweilo Beer。Gwei-lo(鬼佬)は広東語のスラング語で西洋人を指すそうで、昨年3月に醸造所を拡大。日本のFar Yeast Brewingとコラボしたり、Mikkellerのビールを造ったりもしています。現在のGwei-loのヘッドブルワーは 以前アメリカ,サンディエゴのModern Times Beerのヘッドブルワーをされてた方だそうで。このAmerican IPA も新醸造所になってからの商品、West Coastのトロピカルなホップ感が綺麗に楽しめます。
イギリスより クラシカルなペールエールを、Old Speckled Hen! (2019-07-19)
イングランド東部サフォーク州ベリー・セント・エドマンズの街に1799年設立 グリーンキング醸造所より"イングリッシュエール"OLD SPECKLED HEN オールド・スペクルド・ヘン樽を入荷。色合いは茶色、窒素ガスを使用したクリーミーな泡とスムーズな飲み口で、優しく広がるフルーティさに ナッツやカラメルの様な麦芽の香味が重なります。軽快なコクを感じるボディ、苦みも穏やかで飲み易いビターエールです。。元々はイングランド南東部,オックスフォードシャー州アビンドンで1711年設立した モーランド醸造所が、同じ街に在る車メーカーMG社の創業50周年を記念して1979年より 醸造がスタート。英国内では売上も上位に入るメジャーな銘柄で、英国産モルトとホップを使った スタンダードな英国エール。日本入荷も早くから始まり、ファンも多いOld Speckled Hen。独特な香味がちょっと癖になるエールです。
ドイツより,元祖,燻製ビール「シュレンケルラ・ラオホ」樽入荷中! (2019-07-01)
南ドイツ,バイエルン州バンベルグに1678年創業 ヘラー醸造所より、フラグシップとなるメルツェン・スタイルの"ラオホビール"Schlenkerla Rauchbier Marzen シュレンケルラ・ラオホ・メルツェン樽を継続中。色合いはこげ茶色。軽やかに広がる燻製香が印象的で、スマートな口当たりにはスモーキーな麦芽の香味。ベーコンやスモークチーズを思わすフレーバーがあり、カラメルのような麦芽の微かな甘みと上品なコク。後口には穏やかな苦みがあり、スモーキーな香味が余韻まで続きます。。バンベルグで生まれた燻製ビール、ラオホビールのラオホは独語で"煙"を意味します。その中でも元祖といわれるのが Schlenkerlaシリーズで、3年寝かせたブナ材を使って 大麦麦芽を直火で燻し、燻製麦芽を作ってビールを醸造しています。この独特な麦芽製法が ラオホビールにスモーキーな味わいを生み出す由縁。なので 只今ご紹介中の"メルツェン"は燻製麦芽を使用する以外、日本のラガービールとほぼ同じ製法で造られています。今ではバンベルグの街より、世界中のクラフトブルワリーで多く造られているラオホビール。燻製食品がお好きな方は是非一度。樽生はボトルに比べ 口当たりもスムーズで 燻製香もバランス良く立ち上がるので、せっかくなら元祖ラオホを樽生で是非。
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アクセス
COOPER ALE'S
(クーパーエールズ)
東京都港区新橋3-16-3
烏森ビル 3F
月〜木 17:00〜01:00
金   17:00〜02:00
土   17:00〜23:30
日・祝日 17:00〜23:00

烏森口から左側に見える 吉野家さんのビル3F。
緑色のラクダの看板が目印です。
* 全席禁煙(喫煙スペース有)